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食材マメ知識


   
ごま 

ゴマ(胡麻)は、ゴマ科ゴマ属の一年草。

インドまたはエジプト、あるいはアフリカが原産で
日本には胡(中国西域・シルクロード)を経由して入ったと言われています。
古くから食用として用いられたゴマは、健康食品としても注目されています。

 ごまの成分と効能

 
 成分の約半分は脂質で、その主な成分であるリノール酸やオレイン酸は
   血中コレステロールを低下させる作用があります。

 
 食物繊維が豊富なうえ、脂肪が腸内を滑りやすくするため便通を良くする作用があります。

 
 カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラルも豊富で
   骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果が期待できます。

 
● 豊富なたんぱく質に含まれる必須アミノ酸、メチニオンは肝機能を高め
   同じくトリプトファンは肌や髪の毛を健康に保つ働きをします。

 ● 栄養価が高く健康食品のゴマですが、近年お子様を中心にゴマアレルギーが増えているそうです。
   日常なにげなく摂取する機会が多い食品ですので、お子様やアレルギー体質の方は注意が必要です。



 注目の成分「ゴマリグナン」

  
  ゴマの機能成分「ゴマリグナン」の主な成分はセサミンです。
  活性酸素を退治する抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の防止に効果があると言われています。

 
●老化防止●

  人間の抗酸化力は年齢、喫煙、過剰なストレスとともに弱くなります。
  老化や生活習慣病は、体の中の細胞を酸化させ、破壊する活性酸素が原因です。
  ゴマリグナンは抗酸化作用がとても高く、活性酸素の発生を抑制し、
  体の老化や生活習慣病予防に効果が期待できます。

 ●二日酔い防止●

  ゴマリグナンは肝機能を高め二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解を促進します。
  アルコールの分解がスムーズに行われる事で、肝臓への負担を軽減できます。

 ●生活習慣病予防●

  特に肝臓は活性酸素がたまりやすく、肝機能が低下すると血液中に過酸化脂質が
  増え、これが脳梗塞、動脈硬化などの生活習慣病の原因になります。
  ゴマリグナンを摂取する事による血中コレステロール値の低下が
  多くの実験で実証されているようです。
  さらにゴマに含まれるビタミンEにも抗酸化作用があり
  ビタミンE+ゴマリグナンで、さらに効果アップが期待できます!!



  ごまの栄養成分      関 連 商 品 
 
 ごまの栄養成分(種実類/ごま/いり)    100gあたりの数値 
エネルギー 599kcal  ナトリウム 2mg 食物繊維 
水分 1.6g カリウム 410mg 水溶性  2.5g
たんぱく質 20.3g カルシウム 1200mg 不溶性  10.1g
脂質 54.2g マグネシウム 360mg 総量  12.6g
炭水化物 18.5g リン 560mg 脂肪酸 
ビタミンD 0μg 9.9mg  飽和  7.86g
ビタミンE 2.5mg 亜鉛 5.9mg 一過不飽和  19.78g
ビタミンK  12μg  1.68mg 多過不飽和  23.44g
ビタミンB1 0.49mg マンガン 2.52mg コレステロール  -mg
ビタミンB2 0.23mg ナイアシン  5.3mg     
ビタミンB6  0.64mg パントテン酸  0.51mg     
ビタミンC 0mg 葉酸  150μg     
五訂日本食品標準成分表より      

 
 
 
ピーナツみそ

 
   

しそ巻き 

  
 
 


 
           
 
落花生  みそ そら豆 しそ ごま